株式会社 新越ワークス

 

 

<新越ワークスって何をしている会社??>

 

新越ワークスは、3つの事業部に分かれています!

①スリースノー事業部 ②ユニフレーム事業部 ③エネルギー事業部

順番にみていきましょう!

 

 

 

 

①スリースノー事業部

ここでは、プロの職人さんが厨房で使う料理器具から、一般家庭で使う調理器具までさまざまなものを企画・製造しています!

 

 

 

 

 

 

ラーメン屋さんでよく見る「あれ」です!
「テボ」っていいます。
太麺、細麺に対応できるよう、網目の大きさが異なるものをつくっています。
多様な需要に対応します!

 

 

 

 

 

そして、このザル、とても頑丈です!その名も「頑丈なザル」
裏から押しても、14キロの重さに耐えることができます!

 

 

 

 

 

 

 

 

②ユニフレーム事業部

 

ここでは、アウトドア用品をつくっています。
家庭のガスコンロをそのまま外で使っているようなコンロがあったり、ザル、ライスクッカー、フライパン、大鍋、小鍋の料理器具が、1つに収まる夢のような収納ケースがあったりと、アウトドアで楽しく自然と触れ合うことができるように工夫された製品がたくさんあります!

 

 

 

 

 

 

 

③エネルギー事業部

 

 

 

 ここでは木質ペレットストーブが作られていました。同じ炎が見えるストーブでも、薪は、割ってから1年乾燥させなければ、使用することができず、管理が大変な一方で、木質ペレットは簡単に手に入れることができ、管理も楽々です!

 そしてそして何よりも石油を使わないので、環境にも優しいです!!

 

 

 

 

 

 

 

このように、全く別のものを一つの会社で作っているのが、新越ワークスです。

 

 

 

<新越ワークスツアー!!>
これから、内藤と塚原といっしょに、新越ワークスの中を探検してみましょう!

 

↑↑ 内藤 と 塚原 ↑↑

新越ワークスのテラスでピザも食べました!( `ー´)ノ

 

 

~まずはオフィスから!~

 

 

 

 

 

内藤:ツアースタート!
   あれ? さっそくなにかがお出迎えしてくれてますよ!

塚原そうなんです!新越ワークスでは、来訪者の名前をこのように電光掲示板に載せて、

   気持ちよく来訪してもらえるよう工夫しています!
   ちなみにこのキャラクターは、スリースノー広報担当 燕乃三雪ちゃんです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塚原:ここは1階のオフィスです。営業、営業事務、材料の手配を行っている場所です。
内藤:私たちが入ると、みなさん業務を止めて、立ち上がり、あいさつをしてくだ さいました!!暖かく、明るい雰囲気を感じました!

 

 

 

 

 

内藤:階段を上って2階に行きましょう!

塚原:ここは、管理本部の事務所です。1階のオ フィスと同様、一斉に立ち上がりあいさつをしてくださいました!先輩、後輩関係なく、冗談を言う声も聞こえてきて、みなさんの明るい雰囲気を感じることができ、私の緊張も和らぎました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内藤:ここは、なんですか?

塚原:2階にあるテラスです!新越ワークスのアウトドア商品がたくさん置いてあります。写真のピザ窯はなんと、木質ペレットで焼くことができます!これを使って、インターンシップ実習生が来たときに、いっしょにピザを焼いて食べています

学ぶだけでなく、実際に製品を使ってもらうということも行っています。芝生は山後社長のこだわりです!芝刈りもなさっているそうですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内藤:おや、卓球台や本が置いてありますね!
塚原:ここは食堂の一角です。休憩時間に本を読んだり、卓球をしたりして休憩します。働くときは働く、休むときは休むというメリハリをつけています。
   この本は社内に図書委員会というものがあり、どの本を購入するか選んでいます。

 

 

 

 

 

~工場へ突入!~

 

働く部署の違いに関係なく、オフィスで働く人、工場で働く人全員が、お互いに「お疲れ様です!」と明るいあいさつを交わしていました!会社が1つの家族のように感じました!!

 

 

 

 

 

塚原:まずは、本社工場から見ていきましょう!機械を動かす大きな音が聞こえてきます。
内藤:これは何ですか?
塚原:プレス機といって、金属に金型を上下から打ち付けて形をとるものです。60トンあるいは80トンの力を加えます。そのため、センサーを取り付けたり、両手でボタンを押さなければ力が加わらないようにしたりして、安全に配慮しています。
ここでは、ザルの持ち手をつくっていました!

 

「見ていいですよ!」と、プレスしたばかりの部品を見せてくださいました!

ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内藤:ここでは何をやっているのですか。


塚原:ここでは2種類の溶接を行っています。1つは、スポット溶接(左)、もう1つはガス溶接(右)です。スポット溶接は、電気を流し、金属同士を電気によってくっつけています。ガス溶接は、材料そのものを融かすことによって接合しています。

 

 

 

 

 

~ペレットストーブの「エネルギー事業部」に潜入!~

 

 

塚原:続いては、エネルギー事業部の工場をのぞいてみましょう!

 

 

内藤:先ほどの本社工場と違って、静かですね。
塚原:ここでは、木質ペレットストーブの組み立てを手作業で行っています。そのため機械も少ないんです。

内藤:「組み立て」だけですか?
塚原:協力工場でつくられた部品がここへ集まってきて、組み立てを行っています。協力工場がなかったら、成立しない製品なんです!そのため、燕の産業は企業の結びつきがとても強いんですよ!

 

 

 

ここで総務課の安達さんが色々と現場のことを教えてくれるために来てくれました!

 

 

 

 

 

 

内藤:安達さんが持っていらっしゃるものは何ですか?

安達:これは「作業標準書」というもので、1つの工程ごとに丁寧なマニュアルが用意されています。これにより、新人さんでも少しずつ技術を覚えられるようになっています。

内藤:作業の際の注意点もありますし、事故や工程の間違いも防げますね!

 

 

 

~いよいよアウトドア製品を扱う「ユニフレーム事業部」に潜入!~

 

内藤:続いては、ユニフレームの工場ですね。こちらも静かですね。


塚原:アウトドア用品は、部品作成と組み立てを同時に行いません。この週は部品作成、この週は組み立てというように工程が変化するため、動線を変えることができるよう、台車になっています。今日は部品をつくる日なので、静かですね。
内藤:動かしやすいように工夫されているのですね。

 

 

 

 

~これはガスコンロのボンベを差し込む部分の部品です!~

 

 

 

 

 

初め、どのような部品をつくっているのかわからなかったのですが、お聞きすると、作業の手を止め、親切に教えてくださいました!! お仕事中、ありがとうございました!!

 

 

これでツアーは終了です!

 

いかがでしたか?新越ワークスの中の雰囲気が少しでも分かっていただけると嬉しいです!
みなさん、取材を温かく受け入れてくださり、とても和やかな雰囲気でした!
この和やかな雰囲気の中で、みなさんもいっしょに働きませんか??

 

 

 

 

【企業情報】
株式会社新越ワークス
〒959-1286 新潟県燕市小関670番地
TEL:0256-63-5854
FAX:0256-64-3717
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