デザイン制作ワークショッププログラム(千葉大学×アールト大学)

千葉大学は、7年前より「大学の世界展開力強化事業 大陸間デザイン教育プログラム」[通称:CODE]と称して、米国+欧州+日本の3つの全く異なるデザイン教育プログラムを有する大学が協働し、世界に通用するグローバルなデザイナーとして将来活躍が期待される人材を育成してきました。

平成29年度はこのプログラムにおいて、「ハウスウェア」をテーマに行われることになり、燕市のものづくりの技術をヒントに千葉大学の学生とアールト大学(フィンランド)の学生とが協働して、新しいハウスウェアのデザインを構想しました。

 

期間中のスケジュールは以下のように進められました。

 

◇プログラムスケジュール ※期間中は「つばめ産学協創スクエア」に宿泊。

日程 場所 内容

3月11日

燕三条地場産センター

燕市産業史料館 他

学生到着(新幹線・高速バス)

燕市の産業についての概要を学ぶ

3月12日

燕市内 企業

㈱大泉物産

㈱ヨシカワ

藤次郎㈱

燕市内の工場見学

9人ずつ2グループに分かれて工場を見学

 

3月13日

 ~15日

つばめ産学協創スクエア

研修室

(燕市宮町)

アイデアワークショップ

燕市内 企業

デザイン-製造工程について企業からの

意見聴取

3月16日

燕三条ワシントンホテル

新しいデザインの成果発表会

パーティ(お疲れ様会)

3月17日

学生 帰路へ