千葉大学×アールト大学が燕市でワークショップを行いました

千葉大学とフィンランド・アールト大学の学生の皆さんが燕市を舞台にデザイン制作のワークショップを行いました。

こちらのワークショップは、千葉大学、アールト大学と、日本金属ハウスウェア工業組合、公益社団法人つばめいと、4団体の協働で行われました。

期間中、学生の皆さんが多くを学び、新たなデザインの制作に取り組む間、ハウス組合とつばめいとではそのサポートを行いました。

デザイン制作のテーマとなるのは「ハウスウェア」。成果発表会では優れたアイデアの数々が学生たちからプレゼンされ、燕市内の企業にとっても非常に大きな刺激となりました。

企業の方とのパーティーが開催され、普段触れ合う機会の少ない、企業と学生とが国際的な垣根も超えて触れ合い、交流しました。

 

ワークショップのプログラムスケジュールはこちらをご覧ください。

<デザイン制作ワークショッププログラム(千葉大学×アールト大学)>

 

【BALパーティーを行い、近隣の皆様も参加していただきました。

 

 

【ランチでは様々な日本食などを体験

釜めし や 精進料理 を体験

    

燕市といえば背油ラーメンも

 

ペレットのピザ窯でピザづくり体験

 

朝の定期市にも出かけて、新鮮な材料でフィンランド料理を作ってもらいました。

 

 

ブレイクタイムには燕市でつくったアイススプーンでアイスを試食

 

本当に優秀で温かい学生ばかりでした。

皆さんがいつか燕市と仕事をしてくれることを期待しています

 

【千葉大学×アールト大学 デザインワークショップ概要】

◇期間:3月11日(日)〜17日(土)

◇参加学生:千葉大学 12名、アールト大学 6名  総勢18名

 

ワークショップのプログラムスケジュールはこちらをご覧ください。

<デザイン制作ワークショッププログラム(千葉大学×アールト大学)>