第4回最新技術セミナーを開催しました

10月9日、第4回最新技術勉強会を開催しました。

 

今回は一橋大学名誉教授の関満博先生よりお越しいただき、「燕産地の将来に必要な要素は」と題し、30分のご講演をいただきました。

ものづくりの有名企業や海外の事例などを紹介していただき、30分では短すぎると感じるほど、充実した内容でした!

 

その後株式会社ウイングの恩田様より、ご講演をいただきました

今回のテーマ「AR/VRの製造現場での活用事例 」です!

まだあまり一般には使われていないAR/VRについては、映像などを使い、違いや特徴などを基礎から丁寧にご説明いただきました。

製造業における現場での活用例として、ピッキングの際に、必要な部品の位置を画像内で表示することで、広い倉庫内でも効率よく部材を見つけ出す機能の事例見せていただきました。

また、建築作業現場での使用例として、地中に埋まる配管の位置など、見えていないものを、情報を処理して可視化する事例も挙げられていました。


 

第2部の交流会では、前半の疑問点や実用案など、それぞれの企業でどのように活用できるのかを話し合いました!

また、今回は近隣の若手の方にも参加していただき、普段触れることのできない企業の方との触れ合いもありました。

 

インターンシップで宿泊中の学生も勉強会に参加し、ARを体験しました。

 

参加企業の皆様の現場で、どう活かしていくのか我々も学び、今後も必要な情報を提供してきます。