新潟大学 協創経営プログラム

新潟大学工学部工学科、「協創経営プログラム」に所属する1年次学生のインターンシップが6月20日より実施されました。その中で、燕市内にインターンシップで派遣された学生の皆様は当法人が企画した初日のオリエンテーションに参加していただき、効果的に燕地域の産業のことを実践的に学んでいただきました。
燕市には全部で21名の学生が派遣され、市内の6社にてインターンシップを経験しました。最終日には交流会を開催し、各学生が派遣された企業で体験した内容などを共有しました。

インターンの動画

 

燕市のものづくりの歴史講座

現在の状況だけを見て、産業を知ることは不可能です。燕市は世界的なインパクトや経済危機に大きく影響されて、これまでの変遷を経てきました。世界的に起きたことに、どのように燕が対応してきたのか、ここを知ることはものづくりだけではない、経営や経済へのその後の学びへも影響を与えます。

燕のソウルフード体験

燕市の産業を支えてきたソウルフード「燕ラーメン」。なぜ産業とラーメンがこれほどまでに関係が深いのか。歴史を知らずにこの繋がりを知ることはできません。この体験が更に燕市の産業の強靭さを体感させます。