新潟大学 国際展開インターンシップ

8月22日~25日の間、新潟大学とメコン諸国の大学の学生が総勢26名、燕市で「国際展開インターンシップ」を行いました。
タイ・カンボジア・ラオス・ベトナムの4つの国から9名、新潟大学から17名の学生の皆さんが参加し、4~5名で6グループに分かれ、燕市内の以下の8つ企業でインターンシップを経験しました。
・㈱青芳
・㈱阿部工業
・㈱大泉物産
・㈲ゴトウ熔接
・㈱新越ワークス
・㈲長谷川挽物製作所
・富士通フロンテック㈱
・北越工業㈱

つばめいとでは大学・学生と企業とをつなぐコーディネートを行いました。
22日は全学生揃って燕市の産地について学ぶオリエンテーションを開催。燕市の歴史や現在の産業構造に至るまでを学び、ランチでは燕の背油ラーメンを食べました。午後にはディスカッションを実施し、燕市の特徴や強み・弱みを討論しました。
23日~25日はそれぞれの企業においてインターンシップを行いました。学生たちはそれぞれ派遣された企業にて「企業の強みや弱み」などを分析し、新しい提案を行いました。
24日には燕市国際交流協会の共催で、交流会を開催し、60名を超える参加者で大いに盛り上がりました。メコン諸国の大学教員の方々にもご参加いただき、「燕市の企業で学生が皆生き生きとした顔で学んでいる様子を見て安心した。」と笑顔でコメントをいただきました。