新潟大学 工学部 「インターンシップ研修成果発表会」に参加してきました。

 


7月20日、新潟大学 工学部 協創経営プログラムの発表会
平成30年度 キャリアデザイン・インターンシップ I(1年生)
「インターンシップ研修成果発表会」が行われました。

学生が企業で学んだ成果を知るため、スタッフもその発表を聞きに行ってきました。

平成29年度に新設された新潟大学 工学部 協創経営プログラムでは
カリキュラムの中で学生が企業に派遣され、インターンシップを体験する実践型の授業を行います。

こちらのインターンでは、新潟県全域から48社が学生を受け入れ、
そのうち燕市からは、以下の17社が受入れ、新潟市で受入れた16社よりも多くの企業が参加しました。

 

 <燕市からの協創経営プログラム参加企業>
(株)アベキン
(株)エビス
大泉物産(株)
(株)カンダ
(株)玉川堂
熊倉シャーリング(有)
恒成(株)
(株)J.S.K
(株)新越ワークス
シンワ測定(株)
ツインバード工業(株)
燕三条エフエム放送(株)
新潟ダイヤモンド電子(株)
富士通フロンテック(株)
(株)ホクエツ
(株)丸山組
(株)ミツワ

 

今回プレゼンテーションを行った学生は1年生84名。

インターンシップ体験期間は8日間で、以下の内容を中心に10分程度のプレゼンテーションを行いました。
・ インターンシップ先での体験内容
・ インターンシップ先の企業について調べた事前学習と、実際の現場との違い
・ 自分なりに感じたインターンシップの意義

 

発表内容の中には、

・大学にいるだけでは分からないことが沢山あった。
・今後大人の方とのコミュニケーション能力が必要になる。
・働くということを実際に肌で感じることでより深く理解することができた。
・一年生でまだ一社しか経験していないため比較をすることができない。今回の経験で終わらず、今後多くの企業に行くことで本当の意味で理解し将来の役に立つ経験になるだろう。

 

などの意見がありました。

こちらのインターンシップは、燕市で来年度以降も継続して受入れを行っていく予定です。

関心のある企業の皆様は是非、ご連絡下さい。