【学生からの感想】管理栄養士を目指す学生が調理器具現場を学ぶプログラム

ものづくりに関わったり関係することを学んでいる学生ではないので見せていただいたものすべてが驚きと新発見でした。

量産されるものは、大きな工場で大規模に完全機械化して製造をしていると思ってました。

でも実際はひとつの製品をひとつの工場で作る場合もありますが、ほとんどはそれぞれその加工や工程が得意な製作所さんと連携した分業がほとんどで驚きでした。

 

また、作業の多くは効率的にでも丁寧に職人さんの手でひとつひとつ行われていると知り、職人さんや燕でものづくりに関わる方の熱意を感じました。

製品のブランド名にはこだわらない、ニッチなモノを作る、面倒でもお客様にとってベストな材料、手法を採用するなど同じ器具を作っていても、大きさやターゲット、材料、こだわりが異なり、同じ工場というものはないと感じました。

工場に女性が多く、女性だからできるものもあると知り驚きました。

燕の工場の社長さんや専務さんなど大手だとお会いすることも叶わないような人にたくさん会わせていただいたり、お話を聞かせていただいたり、実際に作っているところを案内していただいたり、間近で工場やものづくりを肌で感じながら見学させていただいてとてもいい経験となりました。

お話には自社のいい面だけではなく、悪いやものづくりという業界の変化や今後の予測状況など様々なお話をうかがえました。

 

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「管理栄養士を目指す学生が調理器具現場を学ぶプログラム」