【学生の感想】新潟大学と海外留学生の合同インターンシップG-DORM 海外留学生1

平成29年8月に行われた新潟大学の「G-DORMプロジェクト」では、アジアの優秀な学生が7名ほど来日し、燕市の企業でインターンシップとワークショップを行いました。

こちらのプロジェクトでは新潟大学とメコン諸国(タイ・カンボジア・ベトナム・ラオス)の学生とが共に企業でのインターンシップを経験し、企業の国際化について話し合いました。

 

メコン諸国と連携した地域協働・ドミトリー型融合教育による理工系人材育成

http://www.eng.niigata-u.ac.jp/~g-dorm/

プロジェクトへの参加した学生からの感想が届きましたので、ご紹介します。

 

1.自己紹介やプログラムへの期待など、G-DORMプログラムに参加した理由を記入し、新潟でのインターンシップ、学術活動、文化活動、日常生活などの活動を紹介してください。

 私はラオス国立大学工学部の学生です。私がこのプログラムに参加した主な理由は、海外の文化、技術、そして人々の生活について学びたかったからです。このプログラムに参加して企業の仕事を経験することができたと考えています。

 

 

2.インターンシップ、学術活動、および他の国の文化から学んだこと、そしてこれらの学習があなたに与えた影響を説明してください。

短期間でのインターンシップでしたが、私は多くの教訓を学びました。そしてグループワークををすることでチームワークの仕組みを学びました。ですが自分の意見を伝えなければならない場ででも、私は人と話せずとても消極的でした。このプログラムは社交性を学ぶ場でもありました。

 

 

3.将来のキャリアと、自分の国や日本の産業発展のビジョンを含め、あなたのキャリアにプログラムの成果をどのように活用できるかを記述してください。

プロジェクトの最後には消極的な自分を克服し、今までの経験をもとにチームに貢献することができたと思います。将来私は自国の会社のプログラマーとして働く予定です。

   

 

燕市では、平成30年度も同プロジェクトを更にスケールアップして開催予定です!!

 

↓↓↓こちらの学生さんが体験したプログラムはこちら↓↓↓

国際展開インターンシップのコーディネートをしました