つばめいとの夏休み2020 ワークショップ!

この夏、燕市で3つのテーマでワークショップを行いました!

国際グループワークショップ <8/24(月)~8/28(金)>
テーマ:海外から見た燕市内の観光資源とその見せ方

国際大学の学生達が県央地域を巡り新たな観光の資源を探るこちらのワークショップ。参加した国際大学の学生6名はJICA留学生でネパール・インド・パキスタン・エスワティニから来た優秀な学生ばかりでした。

最終日の提案発表会には燕市観光協会にも来てもらい、観光資源とその見せ方について提案発表会を行いました。


プロダクトデザインワークショップ <9/7(月)~9/11(金)>
テーマ:カゴのデザインについて(ショッピングカゴの新しい売り方)


2名の先生より講義・講評にご協力頂きデザイナーが世の中でどのような活躍をしているのか、企業とデザイナーの付き合い方などを学びました。

千葉大学 工学部 コンテクスチュアルデザイン研究室 樋口孝之先生の講義風景
キッドスタジオ 代表 古賀康隆先生の講義風景

また、アイデアの発想法やプロダクトデザインの基礎を学び、企業での製造現場を見学。更には企業で自分の考えたデザインの試作を行いました。

最終日の発表の様子です。試作した商品を使った実演を行い使いやすさなどをアピールしていました。


日本酒学と地域商社ワークショップ <9/14(月)~9/18(金)>
テーマ:日本酒の購買量を増やす施策を考える


東京、昭和女子大の学生達と完全オンライン(東京-新潟)で繋ぎ、ワークショップを行いました。

          ワークショップスケジュール
9/14オリエンテーションZOOMミーティング (参加学生:昭和女子大学生・新潟大学生) 日本酒学オンライン授業(新潟大学 岸先生)
9/15地域商社について(ブリッジ新潟 富樫様) 表参道ネスパス 見学  割烹明治屋 訪問
9/16わたご酒店 訪問   今代司酒造 酒蔵見学 
9/17グループディスカッションZOOMミーティング
9/18学生からの成果発表

学生達はワークショップの中で、新潟大学で行われている日本酒学を学び、同時に地域商社の役割を理解し日本酒と燕市の資源をつなげて地域を発信する施策を提案しました。

最終日の提案発表会の様子です。

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